リセリングとは?

自分の細胞を使ってしわを取り除く 究極のアンチエイジング。

リセリングとは名古屋大学で開発された、世界初、究極の美容・再生医療技術です。

大阪再生医療センターは、名古屋大学に認可されてリセリングを行うことができる、日本で唯一の医療施設です。また、当院で行っているリセリングは、現在も名古屋大学において、豊富な症例と蓄積されたデータ、動物実験などから、さらに確実で効果の高い技術の確立に向け、日々研究がつづけられています。

リセリングのメニュー 術後の新鮮創の早期修復 顔の小傷の修復 にきび痕などの皮膚陥凹の修復 しわとり(顔・首・手など) 細胞の保存(バンキング)

しわを改善し、ハリと潤いを与え、傷跡やにきび痕を目立たなくします

最先端の皮膚再生医療による「お肌の若返り療法」

最先端の皮膚再生医療による「お肌の若返り療法」 リセリングは、あなた自身の口の中から取り出した線維芽細胞(せんいがさいぼう)を培養して、老化したり、紫外線などによりダメージをうけた皮膚に注入し、皮膚そのものを改善する治療です。
※線維芽細胞・・・肌をつくる基本となる、コラーゲン・ヒアルロンサンなどを産出する細胞

”はり”と”潤い”がよみがえる

”はり”と”潤い”が完全に長期間よみがえる 注入した細胞がコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンなどを作り出すため、これらの減少による皮膚の衰え(しわ、たるみ、毛穴の開きなど)や皮膚のダメージが改善されます。

従来のしわ治療とリセリングの違い

療法 従来のしわ治療 リセリング
材料 コラーゲンヒアルロン酸などの注入薬 患者自身の線維芽細胞
効果 3~12ヶ月 3年以上
安全性 アレルギー反応の恐れがある 自身の細胞を使用するので非常に高い

 

こんな症状にリセリング技術は最適です。
  • ■しわの改善(顔・首など)
  • ■軽度のたるみの改善
  • ■にきび痕などの皮膚陥凹の修復
リセリングは、このような方に、特におすすめいたします。
  • ■人工物を使いたくない方
  • ■安全性を重視される方
  • ■仕上がりの自然さにこだわる方
  • ■人知れず、徐々に若返りたい方
  • ■肌そのものを美しくしたい方
  • ■他の治療法で満足できない方

自分自身の細胞を使用するメリット

安全

あなた自身から採取して、培養した線維芽細胞を使用するため、アレルギーや感染に対する安全性が非常に高く、安心して治療を受けて頂けます。

持続

数千万個もの活発な線維芽細胞を注入することにより、あなた自身のお肌が本来持っているはりと潤いがよみがえります。しかも、線維芽細胞がコラーゲン・ヒアルロン酸・エラスチンを産生し続けるため、治療による効果が3年以上持続します。

細胞の保存(バンキング)ができます

治療の際に使用する細胞を、凍結して保存しておくことができます。
もう一度リセリングを受けたいと考えた時、それより何年も若い時に保存しておいた細胞を解凍して培養し、リセリングに使用することができます。

リセリング治療の手順

01.診察・説明
ご来院いただき、リセリングの説明・診察を受けて頂きます。
02.血液検査
20ccほどの血液を採血し、血液検査を行い、健康状態等の診断をさせて頂きます。
03.検査結果・説明
血液検査結果から、今後の治療の流れをカウンセリング致します。
04.組織採取【口腔内より3×5mm】・採血【約320cc】
口腔内の歯肉より3mm×3~5mmの組織を取り出し、
採血した血液でその細胞を5~8週間培養します。
05.注入【1回目】
培養された5000万~1億個の細胞を注入します。
注入した細胞がコラーゲンなどを生産し、しわを減らしてお肌を若返らせます。
※1回の注入には2時間ほどかかります。
注入後は普段どおりの生活をして頂けます。
06.注入【2回目】
前回の注入後より約2週間後に行います。
前回の注入後より約2週間後に行います。

※詳細は、カウンセリング時に医師から説明させていただきます。

当院における自己培養線維芽細胞による肌再生治療は、名古屋大学での厳密な研究結果と豊富な症例数から得られたデータに基づいて行われています。

定着率・細胞濃度について
自己の細胞といえど、いったん体から切り離したものを再び体に戻す事は移植であります。
移植術においてもっとも重要視すべき事は、移植片の定着でありますが、生体が一度に定着させる事が出来る細胞数には限界があるため、線維芽細胞の移植(注入)は3回にわけて行う必要があります、従いまして当院の治療では3回注入を基本としております。
細胞濃度について
肌再生治療で移植するのは、線維芽細胞であり、その線維芽細胞が1ccあたりどれくらいの個数存在しているかが効果を大きく左右します。
効果を得るための必要最低濃度は名古屋大学での厳密な研究結果から実証されており、当院での治療はこの必要最低濃度を下回る事はありません。

口腔内(お口の中)から組織採取するメリット

患者様のメリット
  • 傷が早く治癒し、また日常生活の制限が殆どありません。
  • 洗髪できないなどの制限が無く、吸収糸による縫合の為、抜糸の必要がありません。
細胞培養のメリット
  • 名古屋大学での研究の結果、口腔内から採取、分離した線維芽細胞は他の部位より採取したものに比べて細胞増殖能及び抗酸化作用が明らかに優れていることがわかっております。
  • 口腔内(お口の中)は紫外線があたっていない為、細胞の変異がありません。
  • 口腔内(お口の中)は綺麗な状態の人で400種類、そうでない人で2万~3万程の細菌が常にいるため、細胞自身の免疫能力が非常に高い事がわかっています。
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